就農

就農コーディネーターの話

投稿日:

役場で紹介して頂いた就農コーディネーターさんにアポを取りお話しを聞きに行きました。

近所付き合いで中古農機、ブルーベリー園、廃材などを貰えたりしたそうです。冬は夫婦でスキー場のバイトやボランティア、講習会で交流している様でした。種苗屋さんも足を運んでお馴染みになる事で得する話、ブルーベリー園の剪定は肥料屋さんと提携して講習会に場所を貸して手間を省くなどいろいろ工夫をされている様でした。仕事終えた後、自宅の庭先で宴会などの交流も盛んな様でした。

結局田舎暮らし案内人であるコーディネーターさんの生活に触れさせていただきましたが人的紹介や販路などの情報は頂けず、自分で道を切り開いていくしかないなと厳しさを感じました。

話の中で面白そうだったのはカシスです。カシスはジャムで売られていて高価です。アントシアニンなどブルーベリーと比較して栄養価など注目されていますが、そのまま食べるには酸っぱいので鳥などの被害が少なく、栽培している農家が希少なのでレストランなどから問い合わせが来て、実の他にも枝葉、花などいろいろ利用されているという事でしたので育ててみたいと思いました。

-就農
-

Copyright© 阿久リトリートファーム , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.